ロックバンドくるりの魅力

90年代京都からやってきた1組のバンドは当時の日本のロックシーンを大きく変えたNUMBERGIRLサニーデイ・サービスSUPERCARといった今や伝説となったバンドがしのぎを削った時代においてくるりは唯一無二の音楽性を築き上げた彼らは今日においても直向きに音楽を追求し新たなサウンドを僕らに届けてくれる出会ったきっかけ10代最後の邦ロックには目もくれず洋楽に夢中だった私の目に飛びこんできたNIKKIのアルバムジャケットレコード店で一目惚れしてついジャケ買いしてしまったブリティシュな色合いが濃いこのアルバムはくるりのアルバムの中では癖が少なく特に普段洋楽オンリーな人でもアレルギーなく聴いてもらえるアルバムではないかと思うすきなところくるりの音楽の最大の魅力は音楽性の多様性に尽きるとおもう1つのアルバムでこれがくるりという世界観を創り上げたとしても次のアルバムではまるで別のバンドのような世界観を何事もなかったかのように創りあげてしまうでもそれが決して無理しているわけではなく違和感を伴うわけでもなくこれもくるりだよね腑に落ちる説得力が彼らの音楽にはあるしかし彼らの音楽の根底にあるものはデビューから長らく経た現在でも決して変わることがないそれは音楽に対して常に真摯な姿勢で向き合い新たな可能性を探るということだそして何よりロックバンドであるということだおすすめ図鑑2000年初期の傑作くるりを語る上で絶対に外せない1枚15曲ワルツを踊れTanzWalzer(2007)クラシックの影響が色濃く表れた1枚実験的でありながらも温かみのあるサウンド14曲

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